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  関東地区にお住まいの鹿児島県立加治木高等学校、旧制加治木中学校、並びに旧制加治木女学校卒業の皆様、及び関係者の皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様にはご家族お揃いで健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 さて、わが国は昨年暮れに行われました衆議院選挙の結果安倍首相の続投が決まり、第三次安倍内閣が発足いたしました。2年前の就任当初から進められている三本の矢すなわちアベノミクスによる経済再生を更に進めることが課題であります。この2年一部経済界におきましては大いに需要が増え、人不足の観を呈している分野もありますが、まだまだ全体的には不況感が拭えません。今後活性化の裾野を拡大していくことが望まれます。女性の活用大いに結構ですが、経験も知恵もある高齢者パワーの活用にも期待したいと思います。社会保障を充実し、将来不安を取り除く一方、高齢者に生きがいと働く場を提供することで、高齢者は元気になります。高齢者はこれから暫くは、すなわち人口構成が又自然な左下がりになるまでは、日本の中心世代となるわけですから、この世代が元気になれば消費は拡大し景気は上向くと思います。 宗教学者の山折哲雄先生が、戦後70年を3期に分割し総括されています。まず敗戦直後生きるために必死であった「貧乏暮らし」の時代。次が高度成長時代で、みんな中級のレベルを目指して、またそれが目に見えるものでありました「景気暮らし」の時代。そしてバブルが崩壊し、少子高齢化が進み、気が付けば「一人暮らし」の時代に入っていたとされています。しかもこの「一人暮らしの」時代の生き方の指針はまだ示されていない。それで遠く13世紀、「一人の哲学」に取り組んだ偉人が輩出した時代に学べと仰っています。そして一人で立つ「心の哲学」を確立する必要があると。 仰っていることは良く分りますが、「一人暮らし」の生き方は既にそのあり方が模索されているのではないでしょうか。私の今の住まいは約250世帯が住まいするマンションですが、越してきて約30年立ちます。引っ越してきた第1世がいまだ多く住んでおられます。当然ほとんどの方がリタイアされて、今シニア倶楽部が非常に盛んです。ゴルフ、マージャン、カラオケ、ウオーキング、園芸、旅行、短歌、茶話など色々なサークル活動が盛んです。これからは地域のコミュニティーすなわち、「絆」を大事にしていくことであろうと思います。本同窓会は関東地区という広域にわたっていますのでなかなか活動がやりにくくございますが、「絆」の一端を担えればと思っております。 当会の運営の活発化のために何をなすべきか、昨年はそれを探るために他高の同窓会や他地域の同窓会と情報を交換して参りました。どの組織の方も参加メンバーの減少に頭を悩ませておられるのが現状です。これからの世代を担う若い方、又、生活に若干余裕が出てきた中年の方たちにいかに魅力有る場を提供するかが永遠の課題であります。そこでここに呼びかけさせていただきます。このHPをごらんになられた学生の方、未就職の方で同窓会活動に興味をもたれた方、われわれ役員に気軽に連絡ください。「絆」を深める場を設けたいと思っております。
  最後になりましたが今年の皆様の益々のご健勝をお祈りいたします。

                                                                                    平成27年1月1日
                                                                                          関東龍門会  会長 海江田怜


 平成乙未の新たな年、明けましておめでとうございます。
  会員の皆様には、平素から関東龍門会運営に一方ならぬご支援・ご理解を賜りまして、改めまして深く感謝申し上げます。
  幹事長を拝命いたしましてから、歴代幹事長の実践された成果事業を踏まえつつ、何処の同窓会でも懸案となっている若手新規会員の掘り起こしを含んだ会の活性化を基本指針としまして、持ち前のフットワークに具体的な形での行動実践をもって成果出すべく奮闘邁進しての2年半でした。  会員の皆様の多大なご協力と役員の方々による一致団結力のお蔭を持ちまして、総会ご出席会員総数の年々増加(123名→136名→156名)と、ご出席会員内訳も若手会員及び女性会員が徐々に増加して、全体的な活性化の雰囲気が徐々に醸し出せるようになりました。 個人情報保護規制等の問題で新規名簿獲得が厳しい昨今事情の中で、実効性のある具体策で掘り起しに着手致しました。先ず、会運営の生命線である会費納入の源泉と位置づけております関東龍門会会報誌の更なる編集内容充実とその有効的な活用方法であります。 年1回 登録会員にお届けする会報誌で懐かしい中にもホットな母校話題・同期会情報等を掲載提供、及び総会ご出席会員及び欠席ながらの篤志を頂きました会員の方々へ豊富な母校情報・同期会情報のご提供にも力を注ぎました。そして、総会シーズン以外にも各支部龍門会との横断的な交流、各同期会幹事への母校情報・同窓会活動状況の資料ご提供等をこまめに行った積み重ね等が何とか上記の成果に結びついたのではと分析しております。 基本的には6月の第一土曜日に開催致します総会&懇親会の参加者促進を主眼に置きながらも、そのメインイベントが終了した後もこまめに各同期会幹事と接触を保ち、貴重な若手会員には参加強制を出来るだけ避けつつも、気長に呼び掛け、交流を継続し、3年後・5年後の参加に繋げれば御の字という薩摩人独特のテゲテゲ感覚も持ち合わせて根気強く対応するように切り替えました。 まだまだ未熟な会運営ではございますが、ささやかな行動を積み重ねながら辛抱強い継続性を大事にして、母校をこよなく愛する会員の方が一人でも喜んで頂ければの精神で懸命に努め続けますので、今後とも御指導、御協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。                
                                                        平成27年1月1日
                                                           関東龍門会 幹事長 前原澄雄
      



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